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v0.13.0: Debt Settlement Release (2026-07-19)

v0.9.0 以降のすべての変更を統合した「負債清算リリース」です。v0.10.0〜v0.12.0 の git タグは GitHub Release / コンテナイメージとして公開されないまま残っていたため、本リリースに一括統合しました(前進で清算 / settle forward)。

このリリースで、プロジェクト史上初めて公式コンテナイメージが公開されました。

docker pull ghcr.io/higakikeita/tfdrift-falco:v0.13.0   # multi-arch (amd64/arm64)

ハイライト

統合された機能(v0.10〜v0.12 タグ由来)

  • クロスクラウドドリフト相関エンジン — AWS/GCP/Azure を横断してドリフトイベントを相関
  • Policy-as-Code — OPA/Rego によるドリフト分類(許容 / アラート / 自動修復)
  • Drift Auto-Remediation — 修復提案と GitHub PR の自動作成
  • OpenTelemetry 統合 — 受信→パース→検知→通知の全フロー分散トレーシング
  • Provider Status APIGET /api/v1/providers + Grafana ダッシュボードテンプレート
  • AWS SDK v2 移行、品質改善(golangci-lint 警告ゼロ、UIテスト拡充)

パイプライン修復

  • GHCR publish 修復 — タグビルドで不正イメージタグが生成される問題、multi-arch ビルドの QEMU 欠如、attestation の設定不備を解消
  • E2E テストスイート復活 — ビルドタグと CI 設定の二重の問題で実行されていなかった6シナリオを再有効化(-tags e2e
  • リリース整合性ゲート — タグ = VERSION = CHANGELOG = バイナリ定数が一致しない限りリリースは失敗する
  • Falco ルールの検証 — cloudtrail プラグインの実フィールドに基づき書き直し、falco -V で検証済み

Quickstart の実働化

  • README の Quick Start をクリーン環境で実証済みの手順に刷新
  • quick-start.sh: TLS 証明書の自動生成、--yes 非対話モード対応

セキュリティ

  • コミットされていた TLS 秘密鍵と terraform plan ファイルをリポジトリから除去、.gitignore を強化

詳細

GitHub Release / CHANGELOG / Full diff v0.8.0...v0.13.0